遠軽町でお客様支給のエアコン2台を新規取付|1階洋室(50cm架台置き)と2階和室(ベランダ設置)の取付事例
北見市から車で約1時間30分の遠軽町のお客様宅へ、お客様がご自身で購入されたエアコン2台を新規取付した事例です。1階の洋室に三菱電機 霧ヶ峰、2階の和室に日立 白くまくん。1階洋室の室外機は50cmの架台置き、2階和室の室外機はベランダに直置きで仕上げました。1階は既存の専用コンセントをエアコン設置位置まで延長し、室外壁面は化粧カバー(スリムダクト)で丁寧に仕上げています。北見拠点の当店が遠軽町まで出張対応した施工です。
施工概要
| 施工日 | 2026年6月 |
|---|---|
| 地域 | 北海道紋別郡遠軽町 |
| 建物 | 戸建て2階建て |
| 工事内容 | お客様支給のエアコン新規取付 2台(1階洋室+2階和室)+ 1階洋室のエアコン専用コンセント延長 + 1階洋室の室外機を50cm架台に据付 + 室外壁面の化粧カバー仕上げ |
| 機種(お客様支給) | 1階洋室: 三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE2825-W(14畳・2.8kW) 2階和室: 日立 白くまくん RAS-AJ2225S-W(6畳・2.2kW) |
| 追加工事 | 1階洋室の既存専用コンセントをエアコン設置位置まで延長、1階洋室の室外機を50cm架台に据付、室外壁面の化粧カバー(スリムダクト)仕上げ |
施工のポイント
お客様がご自身で選ばれた2台(三菱+日立)の新規取付
今回の 2 台は、お客様がご自身で部屋の大きさに合わせて選定・購入されたエアコンです。1 階の洋室には三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE2825-W(14 畳・2.8kW)、2 階の和室には日立の白くまくん RAS-AJ2225S-W(6 畳・2.2kW)。当店は現地で型番を確認したうえで取付工事のみをご担当しました。
1階洋室は既存のエアコン専用コンセントを設置場所まで延長
1 階洋室の壁の上のほうにはダブルコンセントが 1 箇所ついていました。一般的にダブルコンセントは専用回路ではないことが多いのですが、念のため回線を調べたところ単独回線で来ていることが判明。エアコン専用として活用できると判断しました。ただし、既存コンセントの位置とエアコン設置場所が離れていたため、その専用回路をエアコン設置位置まで延長し、安全に使える専用電源としてご用意しました。事前調査時には分電盤内まで開けての回路確認はできなかったため、施工当日の作業前に回路調査を先行して実施しています。
1階洋室の室外機は「架台で少し高く」というご要望に応え50cm架台に据付
1 階洋室の室外機については、お客様から「架台で少し高く置きたい」というご要望をいただきました。ご要望に応え、50cm 高さの架台を用意して室外機を据え付け。水平・高さをしっかり確保し、長期的に安定して使い続けられる据付にしています。2 階和室の室外機はそのままベランダに直置きする形で、こちらもスムーズに設置できました。
室外壁面は化粧カバー(スリムダクト)で丁寧に仕上げ
外壁面に露出する配管部分は、すべて化粧カバー(スリムダクト)で覆って仕上げました。配管を紫外線・雨風から守るだけでなく、白い化粧カバーが外壁になじんで見た目もすっきり。コーナー曲げ・エンドキャップも専用部材で処理し、雑な露出配管の印象になりません。長期的に見ても配管の劣化を抑えられる仕上げです。壁の穿孔(配管貫通穴の穴あけ)は室内側が石膏ボード、室外側が ALC という構成で、比較的柔らかい ALC のためスムーズに穴あけを行えました。
施工前の事前調査(無料)
お問い合わせをいただいてから、まずは無料の事前調査にお伺いしました。エアコン本体はお客様がすでに購入されていたため、現地で型番を確認したうえで、お客様の設置場所のご希望・電源まわりの検討・分電盤の確認まで通しでヒアリング。電源工事はお金がかかるお話なので、お客様と十分に話し合ってから、後日お見積りと施工方法をご提案し、OK をいただいてから施工に進みました。
施工の様子
担当者コメント
エアコンラボ北見店
遠軽町のお宅から「1 階洋室と 2 階和室にエアコンを 2 台設置したい」というお問い合わせをいただき、まずは無料の事前調査にお伺いしました。エアコン本体はお客様がご自身で部屋の大きさに合わせて選ばれ、すでに購入されていたので、当店は現地で型番を確認したうえで取付工事をご担当しています。どちらの部屋にも既設のエアコンはなく、全くの新規設置というご依頼でした。
事前調査では、お客様のご要望を細かくお聞きしました。1 階洋室は「架台で少し高く置きたい」ということで 50cm の架台をご用意して据えることに、2 階和室は「そのままベランダに置く」というご要望。加えて分電盤を確認し、エアコン設置場所までコンセントをどう引くのが最適かをその場で検討しました。電源工事はお金がかかるお話なので、お客様と十分に話し合って方針を詰めています。一度お持ち帰りしてお見積りと施工方法をご提出し、お客様から「その形で進めてください」と OK をいただき、施工に進みました。
施工当日は、まず作業の前に分電盤の回路調査を先行しました(事前調査時には分電盤内まで開けての回路確認まではできていなかったためです)。1 階洋室の壁の上のほうにダブルコンセントが 1 箇所ついていて、一般的にダブルコンセントは専用回路ではないことが多いのですが、念のため回線を調べてみると単独回線で来ていることがわかり、エアコン専用として取れると判断。既存位置とエアコン設置場所が離れていたので、その専用回路をエアコン設置位置まで延長して使えるようにしました。壁の穿孔(配管貫通穴の穴あけ)は、室内側が石膏ボード・室外側が ALC という構成で、ALC は比較的柔らかい材質のため、穴あけはスムーズに行えています。2 階ベランダ側の設置も特に問題なく、予定通りに仕上がりました。
作業は 2 名体制で、1 階と 2 階の設置・電気工事を合わせて4〜5 時間ほどで完了。お客様からは「イメージ通り・想定通りの仕上がりで満足」とお声をいただいています。北見から遠軽町までは車で約 1 時間半の距離ですが、事前調査から施工までしっかり通してお伺いします。「エアコン本体はもう買ってあるから取付だけお願いしたい」というご依頼も歓迎です。遠軽町でエアコンの取付・電源工事をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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